当院について about us

  運動器の健康を守り、健康寿命を伸ばせ

(運動器:運動に関わる体の組織=骨、関節、軟骨、筋肉、靭帯、腱、神経などの総称)

 

私は整形外科医として20年以上、総合病院で勤務してきました。
歩けること、走れること、自分の思い通りに肩を、肘を、手指を動かせることが どれほど幸せなことか、様々な疾患、様々な外傷の治療、年間1000件以上の手術に携わり、 経験を積むほどに実感してきました。
より多くの人々の、運動器に対する悩みを取り除いてあげたい、 思わぬけがをしても、なるべく元通りの動きを取り戻してあげたい。  その思いがつのり、気軽に受診するにはやや敷居の高い「総合病院」を飛び出し、 地域に密着した診療を70年間続けている「神川整形外科医院」で 自分の求める医療を行っていく決意をいたしました。 
健康寿命とは何か。自分の意思で動けること、趣味を続けられること、 情熱を傾けている競技を力一杯出来ること、仕事に邁進出来ること。 人によって違いはありますが、やりたいことをやれる間の期間だと思います。
統計では平均寿命と健康寿命の間には男性で8年、女性で12年の差があると 言われています。運動器の健康を保つこと。それこそが「平均寿命」よりも大事であろう 「健康寿命」を延ばすことと信じ、 自分の知識、経験、情熱すべてで診療にあたっていきます。  また、これまでの知識に寄りかかるだけでなく、常に新しい医療を勉強し、進化を続けていきます。 



院 長 鈴木 重哉 SUZUKI Shigeya

日本整形外科学会 専門医
日本手外科学会 専門医
日本手外科学会 指導医
静岡手外科マイクロサージェリー研究会 世話人

 

所属学会

日本整形外科学会
日本手外科学会
日本末梢神経学会
日本肘関節学会
日本骨粗鬆症学会
日本整形外科超音波学会

医療DX推進体制整備加算に係る掲示

当院は医療DXを推進して質の高い医療を提供できるように、以下の通り対応整備を行っております。


1. 

オンライン請求を行っています。

2.

オンライン資格確認を行う体制を有しています。

3.

電子資格確認を利用して取得した診療情報を、診療室で閲覧または活用できる保険医療機関です。

4.

電子処方箋を発行する体制の整備を進めます。

5.

電子カルテ情報共有サービスを活用する取組を進めます。

6.

マイナ保険証を促進する等、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるように取り組んでいきます。